昔から人見知りで、男の子が苦手だった。

苦手というか、嫌いだと思った要素のひとつにクラスの目立つグループから、からかわれたり、いじられた経験もある。

今となってはどうでもいいのだけれど、今回は私の学生の頃の嫌な思い出というか、くだらない話をします。

中学時代


中学の頃、学年にヤンキー集団みたいな奴らがいた。

金髪、ピアスで、出来れば関わりたくない。

誰もが近寄ろうとしない中で、私も例外ではなかった。

直接いじめられていた訳ではなかったけれど、私は奴らに勝手にあだ名を付けられては裏で呼ばれていた。

固有名詞なので、あまり伝わらないかもしれないけれど、すれ違うたびに、その名前を呼ばれたり、注目されたいのか知らないけれど、音を鳴らしたり、わざとコソコソと言葉で攻撃をしてきた。

男のくせに面と向かって言う度胸もなく、陰湿なのが無理だった。

なんで私が目を付けられているのか分からなかったけれど、自信がなさそうで、暗くて、いじりやすかったからなのかな。

……もっとも、理由なんてなかったのかもしれないけれど。


不必要に他人を攻撃してくる奴らにとって、一番効くと思ったのは無視することだった。

何事もなくスルーすることが一番ダメージを与えられる気がしたので、無関心を装った。

その後は、エスカレートした訳でも、収まった訳でもなかったけれど、卒業と同時に、彼らとは会うことはもうなくなった。


高校時代


ずっと憧れだった華の女子高校生、通称JK。

私は、当時から彼氏が欲しい!と思い続けてきた。

でも、クラスの男子は、なんだか幼く見えて眼中になかった。

授業中に消しゴムのカスを投げ合っていたり、私の方へ向かって聞こえるか聞こえないかくらいの声で「ウ○コ臭い」と言ってきた。(ウ○コ臭いってなんだよ、小学生か。)

勿論、そんな男ばかりじゃないけれど、なんだかしょーもなかった。


奴らの根性がないなと思うところは、自分一人でいる時はスルーするくせに、グループでいる時に面白がって茶化してくるところ。

一人じゃ何も出来ないくせに、集団になると強気になる奴って、本当にどこにでも居る。


だからこそ、高校生時代は、くだらない同い年の男の子よりも、アルバイト先の大学生が格好良く見えた時期もあったなぁ。

でも、一緒のシフトで被るような接点もなくて、たまにシフト交代で会う時に挨拶をしてすれ違うくらいだった。

広い世界の一部でしかない


世の中には、色んな男の人がいるし、身を置く環境に左右されることだってある。

年齢で全てが決まる訳じゃないけれど、自分より年下や同い年だと幼いと感じてしまうことが多いから、年上で落ち着いた大人な人が好き。

とにかく学生時代の環境は、わりと男女がグループごとに分かれていて、あまり接点がなかった(言い訳)


私は基本的に男の人が苦手だけれど、格好良い!と思ったり、好きかも!という感情が湧くことはある。

ただ、それが現実になると実行に移せないだけで(十分コミュ障)
 

今となっては、本当にしょーもない出来事なのだけれど、なんか覚えているのは、少なくともきっと傷付いたからなんだろうなぁ。

わざわざブログに書くようなことでもないかもしれない。と迷ったのだけれど、こういう人たちもいる。ということを伝えたかった。