独りでいることに飽きて、誰か隣にいて欲しいのに、私には誰もいない。

眠れば朝がやってくる


朝がやってくるのが憂鬱なのは、また同じ毎日の繰り返しで、代わり映えのしない日常がつまらないから。

贅沢な悩みだと言われるかもしれないし、感謝の気持ちが足りないのかもしれない。

でも、生きていたって何も楽しくない。というのが私の本音だ。


近頃、異様に気持ちが沈んでいる。

仕事がある日はもちろん、休日になっても、なんだか気分が晴れない。

起きた時点で、既に疲れている。


平日の仕事中は次の休みの日だけを励みに頑張っているのに、休日になっても、特にこれといって気分がアガるような予定がない。

休日の前日だけが唯一気分が高まっていると言っても過言ではない。

自分で行動を変えない限り、何も変わらないのかもしれないけれど、本当に絶望しそうになる。

今いる世界を変えたい


……勿体ないよなぁ。

生きている限り、いつだって変えられる希望や可能性はあるはずなのに。


独りでいる限り、今、自分がいる世界は変わらないのだとさえ思う。

他人と共存しているからこそ、違う景色が見える。


今の私は、日常生活の中でやることがない。

正確には、打ち込めるものがない。

目的がない。

……自分が起こした行動からしか結果は生まれないのに。


精神の限界


精神的に、限界がやってくる時がある。

普段から規則正しい生活を心掛けて、節制して生きているつもり。

それでも、繰り返す日常に飽きて、時々、自分の中で崩したくなる。

原因は、主に仕事でのストレス。というよりも、いつまで経っても変わらない日常の積み重ねで溜まったフラストレーション。

心の底から自分がやりたいことをやっていない、話す相手がいない。


そんな時に起こしてしまう衝動的な行動として、近所のコンビニへ駆け込んで、自分が食べたいもの、ジャンクな食べ物ばかり買い漁ること。

私なりの身近な現在逃避とストレス発散方法。

そして、偏った食事で気持ち悪くなったり、体重が増加したり、肌荒れが起こるという悪循環。

……何をやっているんだ。という気になるのだけれど、なんだか気持ちが抑えられないんですよね。

でも、身体は正直で、荒んだ心とともに余計に不調に陥る。


ストレスが身体に表れる


過去にも、仕事で病んで精神的に限界がくると、肌までボロボロになってきてしまっていた。

酷い時はボコボコのクレーターができていて、赤みが酷くて、化粧しても隠せないから、常にマスクをしていた。

皮膚科へ行って、規則正しい生活を心掛けて、時間を掛けて徐々に治ってきた。

次第に、周りから肌綺麗だねと褒められるほど艶々に戻ってきたのに、近頃コロナのせいでまた肌荒れが酷い。


私、お菓子とか身体に悪いものを食べると、一発で吹き出物ができる。

身体にも悪影響を及ぼすから、普段から気を使っているつもりなのに、なんだか我慢ができない。

身近には添加物が沢山入った身体に良くないものが溢れていて、誘惑が多過ぎるんだよ、バカ!!!

身体に良いものを食べる方が、身体の調子が良いのは分かってはいるんですよ。

それでも、甘いものやカロリーの高いものが無性に食べたくなるんだ。

考え方によっては、それで精神を保っているのだから、まだ可愛い方なのかもしれない。

暴飲暴食してカロリーオーバーした分だけ、整えなきゃ!という気持ちを立て直しているところだ。


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