数ある婚活パーティーに参加して、マッチングしたこともあるのだけれど、最後にカップル成立となると素直に嬉しい。

連絡先を交換して、今度ご飯行きましょう!と大体なるじゃないですか。

でも、デートを重ねていくうちに、違うな。となる。


個室タイプの婚活パーティー


ステマでも何でもないのだけれど、比較的お勧めの婚活パーティーとして、個室タイプのものがある。

個室といっても完全に密室な訳ではなくて、パーティションのようなもので仕切られているものがほとんど。

他の婚活パーティーだと同性の様子が分かるものも多いけれど、個室タイプのものは、同性の様子が一切分からない。

男性側がお見合い回転寿司で順番に回ってくる。

私は、なんとなくそっちの方が落ち着いて話せる気がするのと、私の中ではマッチ率が高い気がする。

マッチングすると、マッチングすらしなかった回とは違って、帰り道の気分も良くなる。

中間発表タイム


途中経過で気になった人の番号に投票する時間があるのだけれど、向こうからも◯が付いていたので、印象は悪くはなかったはず(と思いたい)

で、最終的に相手の番号を書く時間があるじゃないですか。

本当は、第一希望に書きたいと思った人の番号が、私は途中で分からなくなってしまってw

結局、番号を間違えてしまって、別の人とマッチングしました(おい)


婚活パーティーでマッチングした人


その相手が、ひと回り以上も年上の40代、メーカー営業職。

私の理想は5つくらい上なのだけれど、40代っていう時点で、もうかけ離れている。

でも、話してみて話しやすかったから、もう少し話してみたいと思った人。


私は決して自分のことを話すのが得意ではないから、どちらかと言うと、話してくれる相手の方が好き。

面と向かって話してみて、話しやすいなと思った人とマッチングすることが多い。


でも、よくよく考えると参加対象の年齢の枠から外れている。

……いや、なんでだよ✋と、突っ込みたくなる。

婚活パーティーに参加すると、対象年齢よりオーバーしている人も普通に参加していることはよくありますよね。

下手したらパパ活……なんでもないです。

婚パ終わりの食事


婚活パーティーでマッチングした後、近くに美味しいお店あるから!と言われて、食事へ行くことになった。

でも、意気揚々と言って連れてこられたのは、どこにでもあるチェーン店。

……いや、確かに美味しいけれども。


基本的に相手がずっと喋ってるから、私は笑顔で頷いて、時々、共感したり相手を持ち上げたりするくらい。

内容は、もっぱら仕事の話。

私は仕事の話を聞くことも好きだから、相手が勝手に仕事の話を何時間も延々と続けていても、凄い!とすら感じていた。

ずっと聞き役に徹して笑顔で相槌を打っていればいいのは、楽と言えば楽だった。

次に会う約束


連絡先を交換して、また今度ご飯行こうということになった。

でも、別に特別会いたい訳でもないし、言葉を選ばずに言うと、キープかなーという感じだったんですよ。

その間に頻繁に連絡を取ることもなく、次会うことになったのは、かれこれ1ヶ月後。

しかし、約束してた前日になっても連絡来ないし、特に私から連絡する気すら起こらなかった。

このまま途絶えるかな……と思っていたくらいだったけれど、前日の夜遅くに連絡が来て、明日の時間を変更して欲しいと言われた。

なんかもう予定を覆されると、一気に面倒くさくなる……。

別に、そこまで行きたくもないのよ。

でも、誘われたら行くのよ。

こういう時って、どうしたらいいの?

……本当、婚活って難しい。


2回目の食事


婚活あるあるだと思うのだけれど、待ち合わせすることになった時に、相手の顔を覚えていない。

なんとか落ち合えて、寒いから温かいものでも食べたいねと言われ、鍋かと思っていたら、提案されたのが、うどん。

……うどんチョイスって、どうなの?とも思ったけれど、従順することに。

連れて来られたお店は、落ち着いていた雰囲気で、案外いい感じのお店だった。

正直、期待値は下がりまくっていたけれど、うどん好きだし、うどんに罪はない。

むしろ大人な男性は、穴場っぽくて美味しいお店を知っているから、こういうところが好き。

でも、回数を重ねて食事していると、やっぱり無理かも、とさえ感じる。

相手が無理だと感じる理由


もう少しゆっくり話そうと言われ、2軒目を探してウロウロする。

こういうウロウロしている時間も楽しめれば良いのだろうけれど、一緒に居ても楽しくない人と過ごすのは無駄な時間だと思ってしまう私はダメだな。気持ち的に余裕がない。

ようやく、レトロな喫茶店みたいなところへ入る。


あのね、とにかく話が長い。

私は仕事観の話とか聞くのも好きだし、前回は色々な話をしてくれて、凄い!とすら思って聞いていた。

でも、この前と同じような話を延々と聞かされて、また話を何度も繰り返されるだけだった。

なにより同じような質問をされたりしたし、向こうも覚えていないんだろうな。と思ってしまった。

後半はただただ辛くて、もはや脳内で違うことを考えていた(聞け)

朝は早く出社するとか、仕事とプライベートはキッチリ分けるとか自慢気に言っていたけれど、食事中も、ひたすら自分の仕事のことについて話してて、いや、分けられてないけど。って全力で突っ込みたくなったわ。

本当に分けられている人は、プライベートで仕事の話すら持ち込まない。

なにより、前回会った時の話を覚えていないというところに残念な気持ちにしかならなかった。

……それほど興味ないということの裏返しなのかもしれない。

あとは、聞いていないのに自分の過去の恋愛遍歴について語り出して、そこで終わればまだ良いのだけれど、自分も話したから今度は聞かせてって一方的に強要されるのが、なんか無理だった。

パパ活じゃなくて婚活


一回り以上も年上の人にご飯を奢って貰って、お土産まで頂いて、可愛いって褒めて貰えて、これってパパ活じゃないよね?

私がやってるの婚活だよね???となっている。

最後は手触られて、気持ち悪いと思ってしまった……。

という訳で、次はない!!!


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